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えたくわのクワガタ三昧
幼少の時から憧れていたオオクワガタの他、国内外のコクワガタなどの飼育記
チュウゴクコクワガタ(シネンシス)
以前、超チビの羽化をご報告した
中国 雲南省怒江リス族自治州産の
チュウゴクコクワガタ。

その後も超チビ♂が2頭ほど羽化して幻滅していましたが
ようやくそこそこレベルが羽化してきましたので
改めて掲載しようかと。

OIMG_20210110_134906.jpg
No.03 チュウゴクコクワガタ ♂ 45.0 mm 2020年12月初羽化

種親♂は49.5mmなので遠く及びませんが
おそらくこいつが今季の最長ではないかと思います。

そして、♀も羽化してきました。
OIMG_20210110_134626.jpg
No.12 チュウゴクコクワガタ ♀ 35.5 mm 2020年12月初羽化

こちらは親(30.5mm)越えの35.5mm。まぁ、普通ですね。
とりあえず、完品ペアとなったので次に繋げられるよう
寝てもらっています。

この種、以前から記載していますが亜種分けが難しい。
私の飼育しているのは「原名」として入ってきたものですが
この雲南省怒江リス族自治州産の亜種もいるため
(まだ .ssp扱い。とりあえず怒江亜種と呼んでますが)
ようわからん。
一応、これだけ赤みが強いので原名だと信じてますが
チュウゴクコクワ系はやっぱりわからんですね。

絶えてしまったコンコロールは真っ黒ですし、
似たようなセメノウもセメノウなのかどうかわからん
感じのものがたくさんいますから。

とりあえず、こいつは絶やさないように続けていきます。


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チュウゴクコクワガタ(シネンシス)羽化
結構好きな種であるチュウゴクコクワガタ。
前回ご報告にて早くも蛹化した♂がいる旨書きましたが
無事に羽化しました。

OIMG_20201114_095236.jpg
No.02 チュウゴクコクワガタ ♂ 2020年11月11日 羽化

いい加減にしてほしいくらい早かったので
かなりのチイサイズですが、今季は他もちっこいです。

で、他にもバンバン蛹化してきました。
OIMG_20201113_193149.jpg
No.01 チュウゴクコクワガタ ♂ 2020年11月初旬 蛹化

OIMG_20201113_193619.jpg
No.12 チュウゴクコクワガタ ♀ 2020年11月初旬 蛹化

♂はみな無茶苦茶小さく、♀が少ない。
食痕があまりでてなくて、1度も瓶交換していないのが
♀であることを願ってるんですが、★かもしれません。

13頭中、1頭羽化、6頭蛹化という状況ですね。
まぁ、完品ならいいんですけど。


<チュウゴクコクワガタ管理表>
※詳細は管理表を参照



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チュウゴクコクワガタ(シネンシス)早くも…
アローリエンも♀がすでに蛹化するなど
今年も展開早いです。相変わらずですね。

で、4/1にセットを組み、緊急事態宣言だなんだかんだで
3か月弱放置して6/26に割り出したシネンシス。
こんだけ放置すれば減るよねということで13頭飼育となってますが
そろそろ瓶交換せんといかんなということで
チビチビと交換していると、小さい・・・。
前回飼育した時よりも1まわり、2まわり小さいですね。
シネンシスといえば、カワラということで、前回は
カワラタケ菌糸瓶に軽く添加して飼育しましたが
今回は安全重視ということで、あと私がカワラ嫌い
そして、今年はカワラ入手難ということで、
オオヒラタケの菌糸瓶で飼育しているんですよね。
これの影響か、小さい。

一番大きなニョロが5.8 g となんとか普通。
そのほかは4 gちょいと40mm台前半にしかならなそうな
ものばかりですね。

OIMG_20201016_215250.jpg
No.11 チュウゴクコクワガタ ♂ 2020年10月16日 5.8 g

交換しようとしたらもうしっかりと蛹室をつくって
蛹化の体制に入っていた前蛹手前のニョロがおり…。
やっちゃいましたね。
体重測定の結果、2.3 gと超小さかったので♀ですなと
とりあえずマットに突っ込みましたが、もうもぐれませんでした。
ということでオアシス人口蛹室にいれてあげたところ
OIMG_20201018_205646.jpg
No.02 チュウゴクコクワガタ ♂ 2020年10月18日 蛹化

10月18日、無事に蛹化できました!
が、♀ではない・・・。
極小の♂でした。まぁ、完品うかしてくれればいいよ。


<チュウゴクコクワガタ管理表>
※詳細は管理表を参照



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チュウゴクコクワガタ(シネンシス)割出
4月頭にセットしたチュウゴクコクワガタ(シネンシス原名)の
割り出しをしました。
この種かなり好きです。絶対に続けたいと思ってます。

OIMG_20190418_001305.jpg
チュウゴクコクワガタ (Dorcus sinensis sinensis)

放置すること2か月半ちょい、♀を抜いたのが2週間前なので
実に2か月セットにいれていたことになります。
ということは…。

で、いきなり結果いきますね。
OIMG_20200626_233056.jpg
じゃん、ニョロ13頭ゲット(1頭プチ)。
2か月放置したので大きく成長したニョロと
なんか孵化してちょっとしか経ってないニョロの混載。
一部は♀が喰ったんでしょうね。食いつつ、産む。
ちょっとしたホラーではないかと思いますが…。

なんか♀斑っぽいのを持っているニョロが多いような。
♂不足になりそうなので、今度再セットしようかな。
でも、増えすぎるとちょっと困る。いつもの葛藤です。


<2020シーズン産卵セット結果>
○メリディオナリス(25)・・・2/22set →4/24 11ニョロ
○メタリ(sangirensis)・・・2/22set →5/1 16ニョロ+2エッグ
○フォルスターフタマタ(原名)・・・3/8set →1ニョロ
○フジイスジ・・・3/13set → 4ニョロ
◎パプキン・・・3/24set → 6/12 34ニョロ
◎アローコクワ(lien)・・・3/26set →30ニョロ
○シネンシス(原名)・・・4/1set →6/26 13ニョロ
○フォルスターフタマタ(原名 75*42)・・・4/12set →5/17 1ニョロ
×ビシグナートゥスコクワ・・・4/12set
×モチヅキコクワ・・・4/12set →6/12ボウズ
・メリディオナリス(22)・・・4/24set
・メリアヌスコクワ・・・5/1set
・セグーコクワ ※ベトナム・・・5/9set
・フキヌキコクワ・・・5/11set
・セグーコクワ ※中国・・・5/17set
・シネンシス(concolor)・・・5/24set
・モーレンカンプコクワ・・・5/24set
・スジブトヒラタ・・・5/31set
・オオクワ ※山形・・・5/31set

<予定>
・ネパレンシス ※トゥリスリ ♂★なのでヘルプ探し中
・カチンコクワ ※ペアリングしたか記憶なし。♂は★ ギャンブルすべきか?
・バージニアコクワ ※ドイサケット
・ペイロニスコクワ
・ダビディスコクワ
・モチヅキコクワ ※再挑戦
・マンディブラリス ※サバ
・オオクワ ※神奈川 できる?
・ヤクシマコクワ
・ヤクシマスジクワ
・サキシマヒラタ ♂★…
・トカラノコ ※悪石 やばい♀の状態が…
・オニクワ


※2016-2017シーズン 8勝21敗3分 成功率28%
※2017-2018シーズン 22勝17敗 成功率56%
※2018-2019シーズン 21勝14敗 成功率60%
※2019-2020シーズン 24勝20敗 成功率55%
※2020-2021シーズン 8勝2敗 成功率80%



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チュウゴクコクワガタ(シネンシス)産卵セット投入
古ネタです(新ネタはもうちょいお待ち)
チュウゴクコクワガタ(シネンシス原名)を
産卵セットに投入してました(4/1)。
一昨年、WDペアがくわプラさんに入荷した際に
購入したものの累代です。
が、チュウゴクコクワ系は種分けが難しいんですよ。
まぁ、その辺は後述するとして、まずは恒例の♂紹介。

OIMG_20190418_001305.jpg
チュウゴクコクワガタ (Dorcus sinensis sinensis)

赤身を帯びたこの身体、無茶苦茶かっこいいですよね。
かなり好きな種です。

OIMG_20200401_180732.jpg
 種名:チュウゴクコクワガタ
 学名:Dorcus sinensis sinensis
 種親:♂ 49.5 mm WF1 × ♀ 30.5 mm WF1
 産地:中国 雲南省怒江リス族自治州
 時期:2020年4月1日セット
 内容:グリードSL産卵ケース


セットの内容はいつも通り神長さんの
グリードSL産卵ケース。10ペア期待です。



さて、先ほど少し触れましたがチュウゴクコクワ系の
種分けの難しさ。というか、まだ種の分類が不明確です。

BE KUWA 54号によると
原名亜種は雲南省北西部(怒江リス族自治州北部燕門近辺)と
なっていますが、わかりにくいことに、sinensis ssp. が
同じように雲南省北西部(怒江以西)、ミャンマー北東部となっており
原名なのかssp.なのかわかりにくい状態となっています。

ちなみに、中国のStag Beetle of China IIという本では
原名亜種はYunnan West of Weixi(=雲南省維西リス族自治県の西)
となっており、ssp.はYunnan NW Gongshan
(=雲南省北西部貢山=雲南省怒江リス族自治州貢山)となっています。
維西リス族自治県の西というのは怒江リス族自治州の東隣ということで
この辺隣接しているんですよね。微妙になるわけです。

個人的には本種は原名亜種でいいんじゃないかなと思っています。
.ssp亜種(怒江亜種)は原名よりもサイズがちょっと大きく
全体的に黒っぽいように感じていますが、原名は赤みが強く
そしてサイズが小ぶり。一回り、二回り小さい感じです。
当然小さいのもいて、今ヤフオクにでてる.sspは小さめですが

ヤフオクを見ていてもセメノウやコンコロール含めて、
微妙なものが時々でているこれらチュウゴクコクワ系。
※この内歯の感じはセメノウじゃないのでは?なんてのもいますよね…
  でも、正直わからないんですよ。
  それぞれ、大型を出さないと特徴が出にくいなんて言われてますし…

※個人的にはPLANET OF BEETLEさん出品のものは
  .ssp、セメノウ、コンコロール含めて特徴がでているなと思ってます
  お高めですが…


まぁ、この原名亜種と思われる個体も、今後の研究が
進むにつれて○○亜種となる可能性がなきにしもあらず
ですが、まぁ、それはそれで楽しめるネタなのかもしれません。


<2020シーズン産卵セット結果>
△メリディオナリス・・・2/22set →3/28 エッグ6個
○メタリ(sangirensis)・・・2/22set →4/11 ニョロ発見!
・フォルスターフタマタ(原名)・・・3/8set
・フジイスジ・・・3/13set
・パプキン・・・3/24set
・アローコクワ(lien)・・・3/26set
・シネンシス(原名)・・・4/1set
・フォルスターフタマタ(原名 75*42)・・・4/12set

<予定>
・シネンシス(concolor)
・ネパレンシス ※トゥリスリ ※♂★
・カチンコクワ ※ペアリングしたか記憶なし。♂は★
・モチヅキコクワ
・メリアヌスコクワ
・セグーコクワ ※中国
・バージニアコクワ ※ドイサケット
・ペイロニスコクワ
・マンディブラリス ※サバ
・オオクワ ※山形
・オオクワ ※神奈川 ?
・ヤクシマコクワ
・サキシマヒラタ
・スジブトヒラタ


※2016-2017シーズン 8勝21敗3分 成功率28%
※2017-2018シーズン 22勝17敗 成功率56%
※2018-2019シーズン 21勝14敗 成功率60%
※2019-2020シーズン 24勝20敗 成功率55%
※2020-2021シーズン 1勝 成功率100%



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